Technology

資源の循環で育む技術

藻も生物です。他の生物と同様、アミノ酸や糖など栄養素が成長には必要になります。
栄養の土台を育むのに、今活用されている資源を減らしたら本末転倒です。

だからこそ、わたしたちは地域に眠る資源「食品残渣(しょくひんざんさ)」を栄養源に、
藻を生産する技術を確立しました。

AI「Touji-24」が可能にした循環型安定生産

言うは易し、行うは難し。

食品残渣の活用した藻の安定生産は、今まで成功例がありませんでした。
栄養成分が大きく揺らぐ食品残渣は、作物の安定生産には向かないからです。

これを可能にしたのが、弊社の技術「Touji-24」です。栄養のバラつきは、藻の成長に反映されます。
その成長状況から、次に必要な栄養素などを予測・調整し、安定生産へと導くAIを独自開発しました。

熟練の杜氏が24時間“微生物”と会話する様を模して“Touji-24”と名付けました。

“うま藻”=技術の証明

この技術の結晶が「うま藻」。
泡盛粕を原料に、豊富なDHAを作るおいしい藻を僕たちは育てています。

その残渣、価値になります

人が食べることを辞めない限り、食品残渣はずっと発生し続けます。
僕たちは、これを“栄養”という価値へと変える会社です。
捨てる前に、ぜひ弊社にご相談ください!

一緒に、人も海も一緒に元気しませんか?